伝統ある米沢織を織るA様のお父様。最初に伺った時は何かただならぬオーラを感じました。しかし、打合せを重ねるごとに気さくな人柄に触れ、楽しみながら工事を進めることができました。
解体する既存住宅の床柱・障子・欄間を上手く活用し、思い出を残したいとの希望があり、1階には有名な彫刻家が手掛けられたすかし彫りや、欄間を使ったA様ご両親のこだわり空間を設け、2階はA様ご夫妻の将来を考えた間取設計となっております。
小屋裏も無駄にせず、階段で上れる小屋裏収納を造り、大変喜んでいただけました。
屋根勾配は6寸とし、豪雪地帯の米沢ではまだまだ件数の少ない太陽光発電を搭載。A様ご家族が皆で知恵を出し合い完成した、伝統と思い出・オール電化の最新設備を備えた「 ハートフル二世帯住宅 」 となりました。























