シックにまとめられた白と茶の外観は、優しげで穏やか印象を与える。以前は、2LDKのアパートの住んでいたが、一部屋は子どもの遊び場になっていたため、もっと広くて住みやすい家を持ちたいという思いがしだいに募っていたそうです。ハウスメーカーを数々まわった中で最終的にたどり着いたのは、「アイフルホーム」だった。
家づくりにあたりご夫婦が一番に考えたのは、開放感。リビングの上に吹き抜けを設け、窓から明るい日差しが降り注ぐようにした。床や壁は明るい白に統一。
白ばかりで部屋全体が単調にならないよう、梁や階段の手すりには茶を使いアクセントにした。さらに奥行きを感じられるよう、階段の手すり部分は透明なアクリルパネルを使用している。
「部屋が明るいばかりでなく、暮らしまで明るくなったようです」とご主人。一方「いつでも家族みんなの顔が見え、コミュニケーションがとれて何より。仕切りもないから、小さな子どもたちに目が行き届き安心して過ごせます」と奥様。夫婦で相談を重ね、アイフルホームとつくった隅々まで満足のいくマイホーム。一生の思い出に残る家は、暮らす喜びにあふれています。




















